芝生
 

推奨芝草

フローチャートを利用し、到達したアルファベットのところをご参照ください。

A   次の混播が向いています。造成方法は造成[1]を、管理方法は管理[3]をご参照ください。

芝草種子混合タイプA

播種量:25〜30g/m2


ケンタッキーブルーグラス エクスカージョン 60%
ケンタッキーブルーグラス ビーウィッチ 30%  
ペレニアルライグラス アメージング 10%

(面積が小さい場合は、次の単播でも良い。
  ケンタッキーブルーグラス リムジン 100% 20〜25g/m2

緊急に芝生を仕上げたい場合は、寒地型芝生のロール芝をご利用ください。その場合は造成[2]を参照ください。


B   次の混播が向いています。造成方法は造成[1]を、管理方法は管理[3]をご参照ください。

芝草種子混合タイプB

播種量:25〜30g/m2


ケンタッキーブルーグラス エクスカージョン 40%
ケンタッキーブルーグラス ビーウィッチ 20%  
ファインフェスク サルーテ 25%
ペレニアルライグラス アメージング 15%

(面積が小さい場合は、次の単播でも良い。
  ケンタッキーブルーグラス リムジン 100% 20〜25g/m2

緊急に芝生を仕上げたい場合は、寒地型芝生のロール芝をご利用ください。その場合は造成[2]を参照ください。


C   次の混播が向いています。造成方法は造成[1]を、管理方法は冷暖地の場合は管理[3]を、温暖地〜西南暖地の場合は管理[4]をご参照ください。

芝草種子混合タイプC

播種量:30〜40g/m2


ケンタッキーブルーグラス アワード 60%
トールフェスク アリッド3 20%  
ペレニアルライグラス アメージング 20%

(面積が小さい場合は、次の単播でも良い。
  ケンタッキーブルーグラス アワード 100% 
  播種糧:20〜25g/m2

緊急に芝生を仕上げたい場合は、スノーエコターフなどのロール芝をご利用ください。その場合は造成[2]を参照ください。


D   次の混播が向いています。造成方法は造成[1]を、管理方法は冷暖地の場合は管理[3]を、温暖地〜西南暖地の場合は管理[4]をご参照ください。

芝草種子混合タイプD

播種量:40〜50g/m2


ケンタッキーブルーグラス アワード 30%
トールフェスク アリッド3 70%  

(人の出入りが多すぎてすぐ裸地化する場合、
 ペレニアルライグラス アクセント 100% 40〜80g/m2

緊急に芝生を仕上げたい場合は、スノーエコターフなどのロール芝をご利用ください。その場合は造成[2]を参照ください。


E   バミューダグラス、ティフトンシバが既に植えられている場合、初心者の方はアニュアルライグラスをウィンターオーバーシードすると良いでしょう。春のトランジッションが十分できるようになった場合、より芝質の良好なペレニアルライグラス スリークォーターをトライしてみましょう。ウィンターオーバーシーディングの方法は造成[4]を、管理方法は管理[5]を参照ください。(ティフトン芝の造成方法は【K】を参照ください。)

初心者用

 

 アニュアルライグラス フェアウェイ 播種量:30〜80g/m2

(ウィンターオーバーシードに馴れた人)
 
 芝生種子混合タイプE(WOS用) 播種量:25〜60g/m2

アニュアルライグラス フェアウエイU 50%
ペレニアルライグラス スリークォーター 50%  


F   コウライシバやノシバが向いています。コウライシバの方が繊細な芝生を造ります。通 常はソッドを張って造成します。造成方法は造成[2]を、管理方法は管理[1]を参照ください。


G   コウライシバやノシバ、センチピードグラス、セントオーガスチングラスが向いています。コウライシバの方が繊細な芝生を造ります。管理に一番手間をかけないで済むのはセンチピードグラスです。造成方法は造成[2]を、管理方法は管理[1]を参照ください。日陰になる場所にはタマリュウを植栽するのも面 白いでしょう。


H   センチピードグラスやノシバが向いています。種子造成の場合、ノシバよりセンチピードグラスの方が造りやすくお勧めです。造成方法は造成[1]を、管理方法は管理[1]を参照ください。日陰になる場所にはダイカンドラ(ヒルガオ科)を利用するのも面 白いでしょう。

センチピードグラス(またはノシバ) 100%
播種量:15〜25g/m2

(ダイカンドラ 100%  播種量:10〜15g/m2


I   バヒアグラスやバミューダグラスが向いています。造成方法は造成[1]を管理方法は管理[2]を参照ください。

バヒアグラス(またはバミューダグラス リビエラ) 100%
15〜25g/m2


J   バミューダグラスが向いています。造成方法は造成[1]を、管理方法は管理[2]を参照ください。

バミューダグラス リビエラ
播種量:15〜25g/m2


K   ティフトンシバが向いています。造成方法は通 常ストロン苗を利用します。造成[3]を参照ください。ソッドで造成する場合は造成[2]を参照ください。ポット苗で造成する場合は造成[6]を参照ください。管理方法は管理[2]を参照ください。更に、ウィンターオーバーシーディングを挑戦されたい方は【E】を参照ください。

ティフトン419 ストロン苗
150g/m2


L   日本芝(コウライシバ、ノシバ)が既に植えられている場合、アニュアルライグラスをウィンターオーバーシードすると良いでしょう。ただし、数年連続でウィンターオーバーシードするとベースの日本芝が十分回復できなくなるケースがありますので、いずれベースをティフトンシバ等に切りかえることをお勧めします。ウィンターオーバーシーディングの方法は造成[4]を参照ください。管理方法は管理[5]を参照ください。(コウライシバをティフトンシバに切りかえたい場合は、造成[5]をご参照ください。)

アニュアルライグラス フェアウェイU
播種量:30〜50g/m2
 
back home next