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アクレモは、牧草の繊維から糖を作り出す繊維分解酵素(アクレモ酵素)と、糖から効率よくL-乳酸を生成する乳酸菌(ラクトバチルス・ラムノーサス)の組み合わせ
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北海道の現場牧草細切サイレージ('99.7〜'00.6:計176点)の分析データを集計
アクレモ添加は無添加や他社添加剤に比べて乳酸含量 が多く、乳酸発酵を促進
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どの水分域(中予乾、軽予乾、無予乾)でも安定的にpHを低下させる
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農家さんへのアンケート調査からも「牛への嗜好性が良くなった」など好評
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ある農家さんの事例:アクレモを使い始めてから平均乳量 が900kgアップ
1頭あたり63,000円/年の収入増(乳価70円で計算)
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アクレモのコストは8,800円/年(30kg/日サイレージを給与したとして)1頭あたり約54,000円の利益改善
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食品製造粕(豆腐粕、ビール粕、焼酎粕など)は、飼料価値は優れているものの、水分が高い等で変敗しやすく、有効に活用されていない
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水分の高い食品製造粕の飼料化には、サイレージ化が最も現実的(乾燥処理に比べて処理コストが安価)
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変敗しやすい豆腐粕もアクレモ添加で乳酸発酵が飛躍的に促進され、変敗抑制が可能
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酪酸含量が減少するので、牛への嗜好性が大幅に改善
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豆腐粕以外にも、様々な食品製造副産物のサイレージ化(飼料化)にアクレモの効果が現れております。
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従来品(乳酸菌+糖蜜)に比べて、アクレモ添加により乳酸発酵が促進、pHの低下が認められ、嗜好性も改善しました。
アクレモ添加ビール粕サイレージは、嗜好性も良好です。
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飼料価値が高いものの、無添加ではpHが十分に低下しないために保存性の改善が望まれていました。
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アクレモの添加により乳酸発酵が促進され、pHが低下、保存性の改善が期待できます(乾燥ケールジュース粕を混合、水分約70%に調整して調査)。
※愛媛県畜産試験場試験成績より