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畑作園芸分野緑肥作物種子

ライムギ中晩生

R-007(ウィーラー)

品種名:
  • ウィーラー

キタネグサレセンチュウ抑制効果がある遅くまで播ける越冬性に優れる中晩生ライムギ!

商品対応地域

北海道(道東・オホーツク)

北海道(道北・道南・道央)

東北

関東・中部・甲信越

近畿・中国・四国・九州・沖縄

  • R-007(ウィーラー)

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  • R-007(ウィーラー)

特性・特徴

北海道 ・従来のライムギと比べて、キタネグサレセンチュウの増殖程度が少ないです。
・秋遅くなっても利用できる越冬タイプのイネ科緑肥で、早春の土壌流亡を抑制します。
都府県 ・秋播きで、キタネグサレセンチュウ被害の軽減効果が高いライムギです。
・雪腐病抵抗性に優れるため、「ヘイオーツ」が播けない積雪地帯や一般地の晩秋播きに適しています。

使用時期

道東・道北 【播種期】8月下旬~9月上旬(年内利用)・9月中~下旬(越冬利用)
道央・道南 【播種期】8月下旬~9月上旬(年内利用)・9月中~下旬(越冬利用)
東北北部・寒高冷地 【播種期】春播き:3月下旬~5月上旬・秋播き:9月上旬~10月中旬
東北中部・南部 【播種期】春播き:3月下旬~5月上旬・秋播き:9月上旬~10月中旬
一般地 【播種期】春播き:3月上旬~4月中旬・秋播き:9月下旬~12月上旬
西南暖地 【播種期】春播き:1月下旬~4月中旬・秋播き:10月上旬~12月下旬

使用量

北海道 【播種量】10~15kg/10a(線虫対策には15kg/10aを推奨)
都府県 【播種量】6~8kg/10a(線虫対策には10~15kg/10aを推奨)

使用上の留意点

・必ず覆土と鎮圧をしてください。
・すき込みはプラウなどでしっかりとすき込んでください。

・春播きでは線虫抑制効果は低くなります。

カバークロップ利用

・「R-007」は初期生育が早く、地表を早期に覆うため雑草の抑制や表土の飛散防止、豪雨による土壌流亡防止に効果が期待できます。
・小型トラクターによるすき込み易さも魅力です。

用途・機能・特性

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