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よくあるご質問

特によくいただくご質問

  • シバムギが優占する場所を特定し、一番草刈取後に40cm程度まで伸長したシバムギにラウンドアップなど非選択性除草剤を散布し、10日以上経過して完全に枯死させてから、耕起・播種・鎮圧して草地を部分更新する方法が最も有効です。

  • 白色種のため、黄色種やバイカラー品種の花粉がかかると雑交して収穫物の穂の中に黄色の粒が混入してしまいます。混合を防ぐには300m以上の隔離が必要です。防風ネットや寒冷紗で周りを囲うことで、効果はありますが完全には防ぐことはできません。黄色の粒が混じることと糖度に影響は出るものの、生育や大きさなどにの品質には影響はありません。

  • 雑草との競合を避けるために、播種前に除草剤散布や中耕作業によって地表面をきれいに処理します。一般地では9月中旬から10月中旬に2~3kg/10a播種します。春先には追肥を2~5kg程度行います。生育して自然に倒伏するために刈取は不要です。倒れた枯草が地表面を覆うマルチング効果を果たしますので長期間雑草を抑制します。表土の流亡防止や根による深耕効果も得られます。

    商品情報・緑肥作物

  • 東北・寒高冷地など比較的冷涼な気候の地域ではクリーピングベントグラス「畦畔グリーン」がおすすめです。また一般地や西南暖地ではセンチピードグラス「サマーグラス」がおすすめです。

  • 一年中、芝生を緑にするためには、2つの方法があります。1つ目の方法は、寒地型芝草を利用する方法です。ただし関東地方以西の夏期に高温となる地域では、耐暑性品種を用いても夏枯れする事があります。夏期の散水と殺菌剤散布が必要になりますのでご注意ください。2つ目の方法は、暖地型芝草をベースとし、ウィンターオーバーシーディングを行う方法です。ティフトンシバやバミューダグラスなどの暖地型芝草は、良好に越夏しますが、冬期に休眠して褐色化します。このため、毎年秋期にペレニアルライグラスやアニュアルライグラス等の寒地型芝草を追播します(ウィンターオーバーシーディング)。翌年、気温が上昇するとライグラス類が衰退し、ティフトンシバやバミューダグラスなどの暖地型芝草に切り替わります。関東地方以西の多くのサッカー場では、この方法によって、一年中、緑の芝生が維持されています。

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