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畑作園芸事業

畑作園芸事業は、野菜、花き、緑肥などの種苗から、粉剤化・成分濃縮技術を活用した植物活力資材など、幅広い分野をカバーしています。それぞれの分野ごとに事業環境と業界における当社の位置づけは異なっていますが、各分野での開発基盤の強化と販売力の拡充に努めています。また、当事業においては、内部体制の整備とともに外部との連携を深め市場全体でのプレゼンスを高めていきます。

取扱内容

野菜種子

全国トップシェアである、エダマメを始め、ダイコン、コマツナ、ホウレンソウ、インゲン、スイートコーンなどの種子を供給しています。今後も厳しい競争環境が予想される中、自社開発品種を絞り込み、特化した開発体制を整えるとともに、他社との連携を進め全体としての品揃え強化を図っていきます。

緑肥作物種子

環境負荷を小さくして土壌の健康を回復するなど、生態系を保全し生産力を維持するという生産者の観点、さらには消費者の食の安全性への意識の高まりなどを受けて、化学肥料に代わる緑肥作物の需要は拡大しています。当社は、質・量ともこの分野のトップメーカーとしての地位を固めています。今後は、さらに開発力と提案力の強化を行っていきます。

花き種苗

花き種苗分野においては、ポットカーネーションを主軸に事業を展開してきました。今後は、ポットカーネーションをはじめシクラメンなど、業界で一歩先んじている鉢物に集中し、バイオ技術も含めた開発基盤の強化を図っていきます。

植物活力資材

理想的な生産物を収穫するためには、その作物品種の持つ能力を最大限に発揮させることが必要ですが、実際には作物は様々な不良環境に遭遇しています。そこで、そのような環境下でも品種力を十分発揮し、順調に生育することをサポートするために、機能性液肥や植物活力資材の研究開発を行っています。とくに微生物培養液・天然素材等から各種生理活性物質を抽出する領域は、当社の得意分野として開発を強化しています。