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沿革(雪印種苗の歴史)

この大地を拓き、豊かにしてきた歴史。私たちはその歴史とともにあります

雪印種苗は昭和25年(1950年)、酪農家たちの組織として北海道に生まれました。
“食料は人の命と活動の源泉であり、その食料は農業より生まれる。農業に不可欠の資材と技術を普及し、農業の発展を通じて社会に貢献することが我が社の創業の精神である”
そういった想いのもと、創業者たちは北の大地からスタートし、全国の生産者と一体となって今日までの道のりを歩んできました。その思いは今も変わらず受け継がれています。
私たちは自然本来の姿や、環境保全型農業を大切にする企業として、現代でも様々なシーンで皆様と関わっています。
安全・安心・高品質という不変の価値に加え、「人と自然のかかわり方」の一つの形として、自然の循環や環境保全の大切さを、これからもより多くの皆様へお伝えしたい。
そして農業を育み、豊かな環境を作ることによって人々の健康的な暮らしや笑顔を支えていきたい。
それが私たちのメッセージです。

沿革

昭和16年(西暦1941年)~

昭和16年
(1941)
北海道興農公社(現 雪印メグミルク株式会社)が乳製品事業と合わせて種苗事業を開始
昭和19年
(1944)
北海道札幌郡白石村(現・札幌市厚別区)に上野幌育種場開設
昭和23年
(1948)
千葉県千葉郡犢橋(こてはし)村(現・千葉市稲毛区)に千葉農場開設
昭和25年
(1950)
過度経済力集中排除法の指定を受け、同年12月15日雪印乳業から種苗部門が分離独立、雪印種苗株式会社となり本社を札幌市豊平区美園に設置
昭和26年
(1951)
東京都中央区に東京支店を設け、都府県に進出
昭和27年
(1952)
北海道江別市に飼料工場を開設、乳牛用配合飼料を主体として製造販売を開始
園芸部を設け、野菜・花き種子及び果樹苗木の生産販売を開始
昭和31年
(1956)
東京都足立区に飼料・種子工場を開設、都府県における配合飼料の製造を開始
昭和32年
(1957)
緑化造園事業開始
昭和34年
(1959)
千葉県松戸市に松戸飼料工場を開設
昭和42年
(1967)
北海道釧路市に飼料工場を開設

昭和45年(西暦1970年)~

昭和45年
(1970)
岩手県北上市に飼料工場を開設
昭和48年
(1973)
北海道夕張郡長沼町に研究農場を開設
昭和54年
(1979)
北海道野付郡別海町に飼料工場を開設
昭和57年
(1982)
千葉県千葉市に飼料工場・種子センターを開設
松戸飼料工場を閉鎖
昭和61年
(1986)
北海道苫小牧市に飼料工場を開設、江別工場を閉鎖
昭和62年
(1987)
北海道江別市に技術研究所を開設
昭和63年
(1988)
宮崎県北諸県郡三股町に宮崎研究農場を開設
平成3年
(1991)
北海道札幌郡広島町に輪厚G・T試験地を開設
平成4年
(1992)
千葉県千葉市稲毛区に千葉種子センターを移設
平成6年
(1994)
東京証券取引所(第二部)ならびに札幌証券取引所に株式を上場
茨城県鹿島郡神栖町に飼料工場を開設、千葉工場を閉鎖
平成8年
(1996)
千葉県千葉市美浜区に東京本部を移設
平成9年
(1997)
熊本県菊池郡菊陽町に熊本種子センターを移設
北海道研究農場に新試験牛舎落成
平成10年
(1998)
北海道研究農場に植物バイオ研究棟造設
平成11年
(1999)
栃木県那須郡那須町に那須TMR株式会社(現株式会社那須の農)を設立

平成12年(西暦2000年)~現在

平成12年
(2000)
米国オレゴン州ポートランド市に雪印種苗アメリカ株式会社を設立
平成13年
(2001)
青森県十和田市に株式会社ロイヤルファームを設立
北海道釧路市に道東飼料株式会社を設立
平成14年
(2002)
北海道札幌市厚別区に本社と札幌種子センターを移設
平成15年
(2003)
青森県八戸市にみちのく飼料株式会社を設立、別海工場・釧路工場を閉鎖
平成17年
(2005)
宮城県石巻市に石巻飼料株式会社を設立、 北上工場を閉鎖
平成20年
(2008)
東京証券取引所および札幌証券取引所における株式の上場廃止、 雪印乳業株式会社の完全子会社となる。 千葉県印旛郡酒々井町に“しすいの森パークゴルフ場”開設
平成22年
(2010)
創業60周年を迎える
平成25年
(2013)
岩手県紫波郡矢巾町に盛岡営業所を開設
北海道川上郡標茶町に株式会社TACSしべちゃを設立