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研究情報

各研究農場と技術研究所の紹介

登録日:2016.03.23

北海道研究農場

昭和19年に開設した上野幌育種場(現在の本社所在地)が原点で、昭和47年に現在の北海道夕張郡長沼町幌内地区に移転し、北海道全域向けの牧草・飼料作物の原種生産と品種改良を主体とし、野菜、緑肥作物、花卉、芝生植生など多岐にわたっています。また牛舎や分析棟では牛の飼養管理技術やサイレージ醗酵技術を蓄積すると共に製品開発にも取り組んでいます。

千葉研究農場

現在の千葉市稲毛区長沼原にて昭和23年に発足し、会社設立の昭和25年に主に都府県の気候条件における牧草・飼料作物の研究および原種生産を開始しました。その後、野菜の研究体制や芝生・植生分野を強化し、都府県の酪農畜産、畑作園芸、環境緑化の分野で貢献しています。

宮崎研究農場

昭和57年に現在の宮崎県北諸県郡三股町に宮崎試験地を開設、千葉研究農場を基盤として西南暖地に適する品種・技術開発をスタートし、暖地型優良草種の開発を主体に行っています。昭和63年に宮崎研究農場に改称し現在に至っています。

技術研究所

昭和62年に農業・酪農畜産分野で長年蓄積した技術と経験を生かして、新たに微生物を利用した技術、商品を開発することを目的として、江別市に設立しました。主にサイレージ用乳酸菌及び繊維分解酵素の研究とサイレージ二次発酵抑制資材の研究、さらに植物生理活性物質の研究を中心に進めています。