出願公表中

青大豆の甘さとおいしさをそのままに
極多収の中生品種、遂に登場!

新発売 青雫(あおしずく)
(SB1016)

青大豆特有の甘味と旨みをもつ90日タイプ(関東標準)の中性品種
莢は極濃緑、白毛で外観美しく、実入りがよく太り良好
着莢数は極めて多く収量性が高い
ここに注意!
全国の一般露地(露地マルチ)栽培に向くが、ハウス、トンネル栽培では蔓化するため作付しない
 






農林水産省品種登録18019号
上品な味、一度食べたら恋しい味、新しいエダマメをご賞味ください!
新発売 恋姫(こいひめ)

サヤムスメと同じかやや遅い中早生種
大莢で太りよくボリュームがある
花数多く、また着莢性にすぐれ多収
甘み強く栗のような食感をもつおいしいエダマメ
 
ここに注意!
早播き、多肥、密植栽培は過繁茂の危険があるので注意する
 






ハウス、トンネルの早出し栽培に最適!
莢つきよく食味良好!
新発売 月夜音(つきよね)

早出し栽培に向く極早生品種
低温着莢性にすぐれ、不良条件下でも莢つき良好
甘味が強く食味にすぐれる
 
ここに注意!
高温多湿条件下で風通しが悪いと、ウドンコ病が発生することがあるので注意する
 






農林水産省品種登録15295号
サッポロミドリ並の極早生品種・サヤムスメ並の大莢・食味はさらにグレードアップ!!
極早生エダマメ
莢音(さやね)

枝付出荷では常識の移植栽培ですが、「さやね(莢音)」は直播栽培での枝付出荷を可能にした画期的品種です。
濃緑色の大莢で秀品率が高いので、莢もぎ出荷にも最適です。
 
開花・収穫ともにサッポロミドリ並の極早生
小葉で草勢がおとなしくコンパクトにまとまる
白毛・極濃緑の大莢でボリュームがある
ここに注意!
過繁茂の心配がないので、やや草勢を強めに作ることが多収のポイント
移植すると草勢がさらに弱くなりやすいので、定植が遅れないようにする
莢色が極濃緑色で退色黄化しにくく、過熟収穫になりやすいので、適期収穫を厳守する

□牧草と園芸 春夏野菜特集号記事
 ■ 草姿コンパクトで極早生・特大さやのエダマメ品種『莢音(さやね)』をつくりこなそう(約1,962KB)
 ■ 暑い季節には、うまいビールとエダマメ!『莢音(さやね)』の産地化に取り組んで(約1,155KB)






極早生品種の代名詞
サッポロミドリ

葉は濃緑色で、茎が太く強健で作りやすい
草丈がやや低く分枝が少ない
莢は鮮緑色で退色が遅い
3粒莢の割合が高い
食味は極めて良い

ここに注意!
過繁茂になりやすいので、元肥の窒素は控えめにする






農林水産省品種登録8284号
極早生品種のニューフェイス
春の舞

サッポロミドリより1〜2日収穫が早い
草丈はサッポロミドリ並
草勢はおとなしくコンパクト
莢はきれいな鮮緑色
ふっくらして実入りの良い大莢
3粒莢の割合が高く、上物収量が高い
低温期の着莢に優れ、ハウス・トンネルなどの早出し栽培に最適

ここに注意!
サッポロミドリのように過繁茂になることは少なく、やや草勢を強めに作ることで多収につながる
ハウス等条件が良すぎる場合、節間伸長や倒伏の恐れがあり、過度の密植や多肥栽培は避ける
収穫適期の幅はサッポロミドリよりやや短いので、遅れないよう適期収穫を心がける






味にこだわればこれしかない!
中早生
ユキムスメ

草勢は旺盛で、草丈は70cm程度とやや高い
着莢は斉一で実入りが良く揃う
莢はふっくらした大莢で実入りが良い
2〜3粒莢の割合が高い
食味が極めて良い
ここに注意!
分枝の本数が多めなので、極端な密植栽培をしない
莢の退色がやや早いので、適期収穫を心がける






大莢・濃緑・中早生
サヤムスメ

草丈は65cm前後
莢は濃い鮮緑色
大莢で実入りが良い
莢の茹で上がりは鮮やかな緑色
莢の退色が遅く、収穫の幅が広い
食味が良く、市場性に優れる
ここに注意!
地力のある圃場で草勢をしっかり確保する
莢色・葉色と極めて濃緑で、また収穫期後半の黄化退色も遅いので、収穫遅れにならないよう注意する






農林水産省品種登録9794号
サヤムスメの姉妹品種 中早生
サヤコマチ

移植栽培や早播き栽培ではサヤムスメより収穫が早くなる
草姿はサヤムスメに似るが、より小葉で茎が細い
莢はボリュームのある大莢で実入りが良く、品質良好
着莢数が多く、2〜3粒莢の割合が高い
特に低温時の着莢数が安定している
ここに注意!
移植栽培では、若苗で定植して速やかに活着させる
地力のある圃場を選定し、やや多肥栽培を心がける
莢の太りがやや緩慢なため、開花後33〜35日程度を目安に収穫する






莢の毛がほとんどなく緑鮮やか
中早生
美園グリーン

草勢が強い
草丈70cm程度で茎が細い
分枝の本数が多いので、密植栽培は適さない
莢は鮮緑色で毛が少なく、茹で上がりの色もきれい
莢はやや小ぶりだが、着莢数が極めて多く、3粒莢も多い
ここに注意!
分枝の本数が多く出るので密植しない
莢の毛が少ないので見栄えが良いが、莢の虫害が目立つことがあるので、防除をしっかり行う






農林水産省品種登録18018号

香り・甘味とも豊かな極上エダマメ! 
産地待望の9月どり中晩生品種!

新発売 雪音(ゆきね)

サヤニシキ並の中晩生種
分枝が多く莢つき良好で多収
香り、甘味強く、食味極めて良い
白毛、濃緑の大莢でボリュームがある
 
ここに注意!
早播きはつるぼけの心配があるので適期に播種する
根張りをよくするため開花前に除草と併せて土寄せをする

第57回 全日本そ菜原種審査会
1等特別賞受賞






大莢・多収・中晩生
サヤニシキ

草丈が90cm程度と高く、節数・分枝数が多いので、密植や多肥栽培は避ける
白毛・濃い鮮緑色の極大莢
莢数が多く、秀品割合が高い
9月〜10月出荷に適する

 

ここに注意!
播種時期は5月下旬以降を目安とし、6月いっぱいを基準とする
草勢が強く、分枝が多いので、密植にしない
多肥栽培は倒伏の原因となるので注意する






雪印の茶豆
味太郎(あじたろう)  

開花はユキムスメとほぼ同時期だが、収穫期はやや早く、茶豆の中では早生
草丈60cm程度
主茎が細く、小葉で草勢はおとなしくコンパクトで、過繁茂の心配が少ない
茶豆としては大莢でボリュームがあるが、一般のエダマメと比べるとやや平べったい
莢色は鮮やかな緑色(一般のエダマメほど濃緑ではないが)
毛はやや褐色
莢つきが良い
茹で上がりは茶豆独特の香りがある
特に甘みが強く、食味は極めて良い

 

ここに注意!
草勢がややおとなしいので、地力のある圃場でしっかり草勢を確保する
やや倒伏しやすいので、過度の密植や窒素の過剰施肥に注意する
アブラムシ等の病虫害には、一般のエダマメと比べるとやや弱いので、防除を徹底する
開花後、収穫までの日数が一般のエダマメよりやや短く、夏どり露地栽培では、開花後28〜30日を目安に収穫し、とり遅れに注意する
香り・食味が最大の特徴なので、収穫後の鮮度保持も一般のエダマメよりさらに細心の注意を払って行う






雪印の黒豆エダマメ
黒見月(くろみづき)  

ユキムスメ・サヤムスメと同じかやや遅い中早生品種
コンパクトな草姿で樹のあばれる心配が少ない
淡い褐毛で莢の大きさは中程度
黒豆品種の中では多収で、3粒莢の割合が高い

ここに注意!
草姿のバランスが良く、早播きでも倒伏の心配は少ないが、過度の密植および窒素の過剰施肥に注意する
移植栽培では根傷みしやすいので、プラグトレイを利用し、極力根傷みさせないよう注意する
移植性倍では、収穫適期の幅が短く、退色が早まるので注意する
一般のエダマメ品種より遅れ気味(やや退色が始まる頃)が収穫適期となるので注意する


 
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