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草地更新方法

3. 簡易更新(表層攪拌法)

肥料や堆肥等を施用している草地の表層は肥沃であることが多く、
それを有効活用するためにロータリーハローを用いて更新する方法です。
アルファルファの定着率向上にはこの方法が適しています。

ライスグラス類を短年利用し、その後永年牧草で全面更新

■北海道

ペレニアルライグラス、チモシー、オーチャードグラス、アルファルファ、クローバなど
イネ科・マメ科牧草を25~30kg/ha播種

■都府県

別海町での実施例

時期(2009年) 作業
6月21日 一番草収穫
7月30日 再生草が30cm程度になった後、除草剤散布
8月12日、13日 スラリー散布(30t/ha)
8月20日 堆肥散布(20t/ha)
8月24日 苦土炭カル施用(4t/ha)
8月25日 ロータリーハロー2回掛け(15cm深)、熔リン施用(500kg/ha)、鎮圧
8月26日 播種、鎮圧
播種設計
チモシー(ホライズン)20kg/ha
アルファルファ(ケレス)5kg/ha
シロクローバー(リベンデル)2kg/ha

標茶町での実施例

時期(2015年) 作業
  除草剤処理
8月16日 土壌改良材散布(防散苦土炭カル400kg/10a)
8月17日 堆肥(スラリー)の散布(およそ9t/10a)
8月17日 心土破砕(50㎝深)
8月25日 表層撹拌+播種
8月26日 施肥(BB肥料:40kg/10a リン酸肥料:50kg/10a)
8月26日 鎮圧
播種設計
オーチャードグラス(バッカス)16kg/ha
ペレニアルライグラス(フレンド)4kg/ha
アルファルファ(ケレス)5kg/ha

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