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芝生選定フローチャート

お住まいの地域や、ご利用地域に合わせて、適切な芝生選びをお手伝いします。

3. 適切な芝生

H:センチピードグラスやノシバ

種子造成の場合、ノシバよりセンチピードグラスの方が造りやすくお勧めです。
発芽に10日~2週間かかり、初期生育が緩慢なため、十分な散水管理が必要です。

センチピードグラス 100%(15~25g/㎡)

日陰になる場所にはダイカンドラ(ヒルガオ科)を利用するのも面白いでしょう。
(ダイカンドラ 100% 10~15g/㎡)

 
 

I:バミューダグラス

生育が早く密度が高いバミューダグラス種子が適します。
発芽に10日~2週間かかり、初期生育が緩慢なため、十分な散水管理が必要です。

バミューダグラス リビエラ (15~25g/㎡)

 
 

J:ティフトンシバ

ティフトンシバが向いています。造成方法は通常ストロン苗を利用します。

・ティフトン419 ストロン苗 100%(150g/㎡)
または、
・ティフトン419 ポット苗 100%(4ポット/㎡)

更にウィンターオーバーシーディングを挑戦されたい方はEを参照ください。

 
 

K:日本芝が既に植えられている場合のウィンターオーバーシード

日本芝(コウライシバ、ノシバ)が既に植えられている場合、ペレニアルライグラス「レグセット」をウィンターオーバーシードする方法もございます。ただし、数年連続でウィンターオーバーシードするとベースの日本芝が十分回復できなくなるケースがありますので、いずれベースをティフトンシバ、またはバミューダグラス等に切りかえることをお勧めします。

ペレニアルライグラス レグセット(30~50g/㎡)

コウライシバをティフトンシバに切り替えたい場合は、造成⑤をご参照ください

 
 


 

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芝生の選択フローチャート
お客様のお住まいの地域やご要望に合わせてフローチャートで最適な芝生をご案内します。さらに最適な芝生を購入サイトでご購入いただくことも可能です。

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