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芝生更新・管理

種子による芝生地の継続管理

種子メーカーの特色を生かし、年間通して芝生地を良好に維持継続するための技術として、種子を利用した「追播技術」を構築しています。


■ウィンターオーバーシード(WOS)

暖地型芝生に冬期間も緑度を確保し、翌年春の萌芽期にバトンタッチするため、寒地型芝生種子を秋期に播種する手法です。(ペレニアルライグラス・アニュアルライグラスほか)


■インターシード(IS)

暖地型・寒地型に限らず、ベースの芝生に準じた草種・品種を選別し、良好な芝生密度・強健な芝生を確保するため適期に追播する手法です。(各種暖地型芝生種子・各種寒地型芝生種子)

  1. 古くなったベース芝生から同系統の芝生種子を入れ込むことによる芝生強化や品種変換する手法
  2. 環境条件に合わせ芝生不良部の回復策として完成季節を予測した種子を採用する手法


■ターフリニューアル

古くなった芝生を取り除き、既存の芝生の力を活用し新しい種子を選別播種し活性化させます。

 

更新作業

芝生を支える土台である土壌環境を改良するための特別な作業です。

 

  • ① コアリング……穴あけにより空気送りと排水改善
  • ② バーチカット…個体の間引き(生育スペースの確保)
  • ③ 目砂……………育成層の確保と補充

 

育成環境の改善を目的に調査しご提案と施工をいたします。

芝生専門スタッフの配置により、施設の規模、現場条件に配慮したタイムリーできめ細やかな対応を前提として、継続的な維持管理を行います。

特殊作業

施設のイベントや効果的運営のため、必要となる作業のご提案とご協力をいたします。

 

  • 芝生保護材の設置からの回復策
  • イベント時の仮設芝の設置と撤去
  • ペイントライン等の利用補助作業 他

 


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