極晩抽性で肌が滑らかな、
根形の揃い抜群の高品質春ダイコン
新発売
晩々G(バンバンジー)
(RA277)

葉色は濃緑色で「晩抽喜太一」に似て大人しい
抽苔は極遅く、春のトンネル〜マルチべたがけ〜マルチ、露地栽培まで幅広く使用できる
萎黄病に極強く、高冷地などの汚染圃場での栽培に向く
根長33〜37cm、根径7.0〜7.5cm、根重1.3〜1.5kgに良く揃う
肌は滑らかで、肉質はち密でス入りが遅い
ここに注意!
トンネル栽培では初期の保温をしっかりおこない、その後陽気をみて換気遅れに注意する
露地栽培は排水のよい圃場を選定し、多肥にならないよう注意する(全作型とも播種が遅くなるにしたがい施肥量を少しずつ減らす
 





加工に最適な長形総太り夏秋系品種
新発売
長香太(ながかった)
(RA-205)

葉は大人しく、濃緑色で、ウイルス病、軟腐病に比較的強い

根長42〜50cm、根径6.5〜7.5cm、根重1.3〜2.0kgで加工サイズに良く揃う

根形は長めだが尻つまりが良い円筒形で、曲がりが少なく、加工歩留りが高い
高温期での生理障害(赤芯、黒芯)に強く、ス入りは遅い
青首色が薄く、肉色は白く、辛味が少ない。煮炊き、漬物に向きおいしい
ここに注意!
根が長いため、漬物産地のように深く排水の良い圃場を作る
後半の肥料切れは肥大不足やス入りの原因となるため追肥を行なう
 





1〜2月収穫に向く耐寒性抜群の薄青首総太りダイコン!
新発売
冬侍(ふゆざむらい)

低温伸長性、低温肥大性にすぐれ、ボリューム感のある根形となる

首色は色あせず薄青首となり、肌がきれいで毛穴浅く外観にすぐれる

肉質はち密でス入りは極遅く、甘みがあり、青果から加工まで幅広い用途で利用できる
ここに注意!
早播きや多肥は葉が茂り、過度の遅播きは抽苔の原因となる
 





生理障害に強く肌の照りがきれいな晩抽性総太り青首品種

来夏(らいか)

抽苔性は『喜太一』に近い晩抽性で晩春から夏播きが可能
草勢は旺盛で、葉色は緑色
太り、尻つまり早く、根長37cm前後でよく揃う
青首は緑色で、毛穴小さく肌が美しく、照りがある
生理障害に強く、赤芯、黒芯の発生がほとんどなく、す入りは遅い
   
ここに注意!
北海道、東北、高冷地の5〜6月まきは、施肥量を控えめにして葉勝ちにならないよう注意する(曲がり根、首もとの汚れ対策)
 
 
第57回 全日本そ菜原種審査会
1等特別賞受賞

 

 

 







「葉根っ子」に次ぐミニダイコン第2弾!
小太りくん

耐暑性、耐寒性にすぐれ、晩抽性で播種期幅が広い
太り、尻つまりが早く、お好みのミニサイズで収穫できる
生理障害に極強く、す入り遅く、緻密でおいしい
   
ここに注意!
生育が早いタイプなので、窒素肥料は控えめとする
 






葉っぱも根っこもまるごと食べて健康いっぱい!!
葉根っ子

特徴がある葉形でおとなしく、半立性で密植に向く
今までのダイコンの半分位のサイズの青首総太りに良く揃う
 根長20〜22cm(一般のダイコン:37cm位)
 根径6.0〜7.0cm(一般のダイコン:7cm位)
 根重600〜700g前後(一般のダイコン:1,300g位)
太りが早いため密植にして、65日位 かけて仕上げると良い(適期播きで)
肌がきれいでひげ根が極細い
肉質は軟らか
肉色は白色
ス入りは比較的遅い
極晩抽性で春のトンネル栽培にも向く






晩抽性で耐暑・耐病性の総太りダイコン
新発売
YR夏蛍(なつほたる)
(RA-213)

葉は濃緑色の中小葉
生育日数は55〜60日が目安
根長は低地温でやや短く、高地温でやや長い
尻つまりが良い総太りで青首・肌が美しい
ス入りが遅く、肉質は緻密
萎黄病に極強く、高冷地に向く
晩抽性で高冷地栽培に向く
根長33〜36cm、根径7cm、根重1.3kgに良く揃う
ここに注意!
過度の早播きは抽苔・短根が、過度の高温・乾燥条件での栽培は内部変色が心配されるため、適期播種を行い、マルチ栽培とする
肥料は標準〜やや少なめで施用する。多肥は軟腐病の発生を助長する






極晩中性の長形総太
春風太(しゅんぷうた)

濃緑の小葉で、耐寒性が強く作りやすい
低温伸長性・肥大性に優れる
根長40cm、根径7cm、根重1.3kg程度
抽根部は吸い込み性で短く、肩張りが良い
ス入りは極めて遅い
ここに注意!
乾燥条件となりやすい作型なので、畑の選定を行い、さらに保水性のよい土つくりを行う

トンネルの中にベタがけを行うと、生育が順調に進み、品質もさらに良くなる







肌に光沢があり、葉がおとなしい、春ダイコン新品種
春太鼓(はるだいこ)  

草勢は中位であばれない
抽苔は極遅く、年内播きが可能
抽根タイプで抜きやすい
根長38cm、根径7cm、根重1.3kgに良く揃う
生育はややゆっくりで、春先に収穫作業に追われない
尻つまりが良い
やや長形の総太りで、首色は鮮明な青首になる
肌に光沢がある
ひげ根は極細く、洗い上がりがきれい
ス入りが遅く、青果・加工に適する
ここに注意!
播種〜初期生育時は厳寒期にあたるため、トンネルは密閉とし、十分な保温が必要
葉をしっかり作った方が特性を発揮しやすいので、保温気味のトンネル管理に適する






1〜2月播きで青首が鮮明な低温肥大性・揃い性の良い春ダイコン
寒関(かんぜき)

低温肥大性に優れる
ス入りが遅く、肉質は緻密
葉は旺盛な立性
根長36〜38cm、根径7〜7.5cm、根重1.3kg
青首は鮮明な濃緑色
空洞症の発生が少ない
極晩抽性
ここに注意!
葉ができやすいので、生育中期頃から換気を十分に行う
窒素を控えめにする方が根形がまとまりやすい
地温を十分確保してから適期播種を行う(早播きは短根になりやすく、遅播きは尻流れになりやすい)
空洞症は、初期の低温・窒素の多肥・土壌の乾燥等で発生するので、これらの注意点を良く守ることが、良品生産に不可欠






ス入り、抽苔が遅く、揃いの良い青首総太の春ダイコン
喜太一(きたいち)

根長・根形の揃いが良い
ひげ根が細く、洗浄・出荷調整が楽
根長38〜40cm、根径7cm、根重1〜1.2kg
ス入りが遅い
赤芯・空洞症・内部褐変が少ない
萎黄病に強い






極晩抽性でひげ根が細く、根形がきれいに揃う高品質な春ダイコン
晩抽喜太一(ばんちゅうきたいち)

極晩抽性の青首総太り
初夏〜夏どりに最適
萎黄病に強い
根長・根形の揃いが特に良い
ひげ根が細いので、洗浄・出荷調整が楽
ス入りが遅く、赤芯・空洞症・内部褐変が少ない
根長38〜40cm、根径7cm、根重1〜1.2kg
ここに注意!
極端な早播きや保温資材を省きすぎる栽培では抽苔や短根の心配がある
施肥量が少ないと太りが遅れるので、標準〜やや多めの施肥量とする






秋ダイコンのスタンダード
涼太(りょうた)

青首が鮮明
萎黄病・ウイルス病に強い
根の揃いが良く、肌がきれい
肉質が緻密でス入りが遅い
空洞・赤芯の発生が少ない
ここに注意!
冷涼地での無理な早播きは避ける
暖地の秋播きで無理な遅播きをしない





晩抽性で生理障害に強い夏播きダイコン
改良夏元太

萎黄病・軟腐病に強い
草勢がおとなしく、葉がちになりにくい
赤芯・黒芯・空洞症の発生が少ない
肌がきれい
ここに注意!
露地栽培の遅播きは根長が短くなりやすいので播種期を守る
肉質が硬めなので、青果用の他にツマ加工の利用もできる






太りが早く、肌のきれいな夏秋ダイコン
秋日和(あきびより)

尻のつまりが早い総太タイプ
根形の揃いが良い
肌がきれいで青首が鮮明
ス入りが遅い
生育が早く、播種後53日程度で収穫できる
小葉だが、太りが良く、葉付ダイコンにも最適
ここに注意!
太りが早いので、施肥量は控えめにする
尻つまりが早いので、圃場を均一に耕すことが揃いを高めるコツ
播種時期を守る→早播きは生理障害が発生しやすい、遅播きは短根になる






晩抽性で肌がきれい、生理障害に強い青首ダイコン
晩抽涼太(ばんちゅうりょうた)

晩抽性
根の揃い性が良い
草姿は半立性
肌がきれい
ス入りが遅い
内部変色・赤芯・黒芯・空洞症の発生が少ない

ここに注意!
早播きは短根になりやすいのでベタがけ栽培が安全
萎黄病汚染地域での栽培は避ける
生育旺盛で葉が繁茂しやすいので、窒素を控える


 
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