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畑作園芸分野緑肥作物種子

エンバク

スナイパー(A-19)

サツマイモネコブセンチュウを抑制!
九州沖縄農業研究センターと共同育成

商品対応地域

北海道(道東・オホーツク)

北海道(道北・道南・道央)

東北

関東・中部・甲信越

近畿・中国・四国・九州・沖縄

PVP

  • 九州沖縄農業研究センター・雪印種苗共同育成品種
  • 農林水産省登録品種
  • スナイパー(A-19)

    スナイパー(A-19)

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    スナイパー(A-19)

  • スナイパー(A-19)
  • スナイパー(A-19)

特性・特徴

・サツマイモネコブセンチュウに対して高い抑制効果があります。
・生育が早く多収な極早生品種です。
・細葉タイプのスリムな草姿ですが、出穂が早いため乾物量を稼げます。
・年内すき込みが可能なため、春先の農作業に余裕がもてます。

使用時期

一般地 【播種期】秋播き(年内すき込み):8月下旬~9月中旬
西南暖地 【播種期】秋播き(年内すき込み):9月上旬~9月下旬
秋播き(離島):9月下旬~10月上旬※種子島等

使用量

都府県 【播種量】8~10kg/10a

使用上の留意点

・地温が高いうちに栽培することで、活動中のサツマイモネコブセンチュウが根内に侵入し、さらには産卵に至らないことから線虫の増殖が抑えられます。ただし、適期播種期より早く播くと線虫が増殖してしまう危険性があるので、ご注意ください。
・普通のエンバク同様、秋播き・越冬栽培も可能ですが線虫抑制効果を期待するためには、サツマイモネコプセンチュウの活動期にあたる時期に播種されることをおすすめします。
・出穂はじめまでの利用をおすすめします(播種後50~60日)。
・敷わら利用は、繊維質に富む草丈1m前後から行います。

用途・機能・特性

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